PC文化論の最近のブログ記事

ブログの整理を始めよう。

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いつの間にか散漫になっていく。
もう少し、テーマが決まっていれば良いのだけど・・・。

思いついたことをパラパラと書き綴っていくと、その時その時で、あっと言うブログにしちゃう。
これが良くない。

どんどん手が広がって、放置するブログが生まれてします。
放置したら、合体。
合体しては、分離。
その繰り返し。

根っこのことを考える。

それがここ。
他となんの違いが・・・。

まあ、良いでしょう。
とりあえず、いまごろ感(?)と合体します。

こんなニュース。

書籍電子化 自炊代行業者にNO!著作権侵害? (産経新聞) - Yahoo!ニュース

ソフトよりもディバイスが進んでしまったことが最大の原因。
ディバイスはあっても、ソフトがない。
だから自分で作っちゃえ、って発想ですよね。

昔は、そういうソフト多かったですよね。
いまでも、フリーソフトを友人たちは、自分の欲しいソフトがないから自分で作ってるよ。


ディバイスは進んでも、ソフトが追いつかないというのは、いつの時代にもあること!


著作権ということをもっと勉強せにゃならんね。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/449860/

多機能時代にあえて、逆行したポメラが話題に。

どうして今頃、話題になるかが不思議なくらい。
通信機能なんてなくたって、テキスト入力は可能。
さっと起動して、さっとメモをとるという発想なら、ポメラの使い道は十分に評価に値する。

発想は、iPadも同じ。

電源を入れてすぐに起動できる。
手軽にメモが取れる。

ポメラに対して、iPadは多機能。
多機能だから、使い道は広がる。


多機能を選ぶか。
それとも、ある機能に特化したものを選ぶか。
それぞれの異なった使い方によって、選択が変わるということ。


多機能時代だから、多機能こそ素晴らしいという発想では無い点が、もっとも評価されるべきです。
多機能を追及する点も、技術として必要でしょう。
なにかの機能に特化することも必要でしょう。

どちらが良いとは、言えません。
どちらも良いから、ポメラは売れているのです。

Macはとしては、iPadが大好きです。
だからこそAndroidとガラパゴスに期待しています。

余裕ではありません。
Appleが油断すれば、Windowsやる気になれないAT互換機が市場を支配した二の前になってしまうでしょう。
市場を圧巻したWindows95。
そこから始まるAppleの悪夢の歴史を繰り返してならないのです。

幸運なことにWindowsが普及することで、専門家でなくとも、コンピュータを身近に感じることのできる時代になりました。
売れているOSが、一番すばらしいOSでないということを、さまざまな人が薄っすらと感じはじめているのです。

使いやすいコンピュータと、市場占有率の高いコンピュータが、必ずしもイコールでは結ばれないのです。
誤った方程式が正しいと認識された時代に、やっと終わりを告げようとしているのです。

一番、使いやすいコンピュータが、生き残るべきなのです。
それが多数決では決められなかったことが、今、明らかに成りつつあるのです。
だからこそAppleが生き残ってきたのです。
だからこそMacOSは、生き残っているのです。

競争関係があることで、より良きものが生まれるのです。
今あるものがBestではなく、さらに上を目指したものが生まれるのです。

Androidとガラパゴスに大いに期待しています。
そして、Kindleにも大きな期待を寄せています。
iPadやiPhone、そしてMacintoshがより良きものになるためには、強力なライバルが不可欠なのです。
iPadやiPhone、そしてMacOS以上に使いやすさを追求するものが、逆にAppleを成長させるのです。

Mac派だから、Macを使い続けるでしょう。
それはMacintoshが好きだからではなく、何よりも使いやすいと信じて疑わないからです。

iPhone4の出来がよすぎたんですよ。

iPad人気に陰り 「値段高い」「今の端末で十分」 (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100926-00000000-jct-sci

iPadの売り上げに陰り。
確かにiPhone4にしてから、iPadの使用頻度が落ちました。
iPhone4に慣れてしまうと、確かにiPadがなくても暮らしていけるような気がしてしまいます。

電子書籍なんですよね。
日本語の対応が遅れすぎです。
もう少し、敷居を低くできないのでしょうか。

日本語のiBookStoreが開けば、再びiPadですよ。
それまでしばしの辛抱。

それにしても、iPhone4の出来がよすぎます。

短い文章でまとめるのは大変です。

短い文章、自分の意見をまとめるのは大変なことです。
ワープロの普及で文章は長くなる一方。

短い文章で、適確に自分の意見をまとめるのは至難の技に成りつつあります。

文章が長くても、なんとかつながってしまうワープロ。
あっちゃこっちゃに話が飛んでしまっても、なんとかまとまってしまう優れものです。
これは字数が多いからなんとかなってしまうということにすぎません。

それとコピー&ペーストでどんどん修正できてしまうのもよろしくない。
構成はあとから考えれば良くなっています。

原稿用紙に万年筆。

これだと一発勝負。
書き損じると、400字の書き直しになってしまうので、書き出す前にきちんと構成を練らなければなりません。

構成を考えなくても、とにかく書き始めて、あとからコピー&ペーストで入れ替えれば良いワープロ。
書き出す前の敷居は低くなっています。
書き出すと混乱の極致に陥ってしまうのですが・・・。

便利な時代。
その恩恵をきちんと受け止めなければなりません。

そんな中で、字数制限をつけられるとパニック。
1000文字程度というのは、かなり短い文章。
その中で、自分の言いたいことを全ていうのは至難の技。
絞り込んで絞り込んで、やっと1000文字まで縮めるしかありません。

改めて言葉の大切さに気づく瞬間です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100910-00000040-zdn_n-inet

どうしてAdobeは、iPhoneにこだわり続けるのでしょうか。
iPhoneにFlashがなくたって、どうということはないと思います。

Appleの規約改正が行われた途端に開発再開!

なぜAdobeがiPhoneにFlashを乗せることにこだわり続けるのかの方が不思議です。
iPhoneをそれだけ高く評価しているということでしょうか。

Androidだけだって良いんじゃないの?

だけどどうしてもiPhoneでもFlashを動かしたいみたいです。
なぜでしょう?

なぜそこまでAdobeはiPhoneにこだわるのでしょう?
先が見えているからでしょうか。

我々には見えていない未来をAdobeが見ているとでもいうのでしょうか。

最強かつ最良のユーザーの養成

自分の周りを見てみると、PCのいわゆるヘビーユーザーは決して多くない。
なぜだろう。

会社で必要に迫られて、PCを使いこなしている人は多い。
その一方で「日常」で、PCにのめり込んでいる人を見ることができない。

PCを抜きに生きてはいけない。

なぜか自分の周りには、そういう人がほとんどいない。
さまざまな技術の進歩で、日常でのPCの利用は敷居が低くなっている。
それにも関わらず、である。

仕事としてPCを使うことはあっても、生活としてPCを活用することは念頭におかれていない。
多くの人が、職場ユーザー、としてPCの使用をしいられているようにしか思えない。

これでは裾野は広がらない。
「日常」を前提にしたユーザーを掘り起こさないと、インフラは有効に活用されない。

先ずはユーザーを作ることだ。
ヘビーユーザーの数をより一層増やす事が不可欠だ。
最強かつ最良のユーザーを掘り起こすことが、今後の課題となる。

コンピュータであっても、歴史学であっても、それがなんであろうとも、重要なのは本質を見定め様とすること。
表に現れた部分だけで評価を下すことは、避けるべきこと。

現象形態だけにとらわれていると、本質を見失ってしまう。
表象だけで事象は構成されているのではなく、その極一部が表に現れたにすぎない。

氷山の一角。

この言葉は実に重い。
さまざまな現象を言い表すには、実に良い言葉だと思う。

重要な事件のみに本質を求めるのではなく、常に物事に対して問いかけ、本質を求めていく姿勢が重要だ。

目に見えるものだけで評価してはいけない。
その背後には、目には見えない大きな部分が隠されているのだ。

常にそういう気持ちで物事に接する事が重要だ。
そうする事で、本質を見る目を養い、表象にとらわれる事のない豊かな人生を送ることができるようになるのだ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/462

iPhoneで大人気のアプリケーションが15万本を超えた。一方、NTTドコモのXperiaなどで利用できるAndroidアプリケーションも3万本を突破した。アプリビジネスが盛り上がるなか、"アプリ長者"の素顔と成功の極意に迫った!

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