それから、シャッターを切ることが、非情であることを悟った。

3月11日。


絶対に風化させてはならない記憶。
記録におさめるべく、直ぐさま被災地に乗り込んだ。

目に飛び込んできたのは、無惨な光景。
豊かな港町が、跡形もなく消え去った姿。

写真を生業とする以上、ファインダーを覗かねばならない。
シャッターを切らねばならない。

しかし、あまりの惨状にピントが合わせられない。
ファインダーを覗いても、滲んでピントが合わない。
ピントリングをどんなに調節しても、焦点を合わせることはできなかった。


瞬間を記録することの非情さで、言葉を失う。


これまでの人生が悔やまれる。


悲惨であることを、スチールとして記録する。
その社会的意義を正統性にして、人としての心を失っていたことに気づく。


報道という自己正統性の名の下に、心を失い鬼畜のようにシャッターを切り続けていた。
そこには、人としての心の温かみのない記録だけが残り続けた。
心のない記録が、人の心に訴えかけるものは何もない。


記録という大義名分だけがひとり歩きして、自分を支えていた。
誰かがやるなら自分も、という短絡的な発想しかもつことはなかった。
自分だけが責められるはずはない、という安易な妥協が心を失った記録となって残された。


笑顔を残そう。


そういう記録を残していこう。
裏側はもういらない。
涙はもういらない。
喜びに溢れた笑顔だけを、未来に伝えていこう。

笑顔の歴史を次世代に伝えよう。
そのためだけにファインダーを覗こう。
そのためだけにシャッターを切り続けよう。


世界で一番、美しいもの。
そう、笑顔の記録を残していこう。

8月と9月。
出張が重なる月。
月の半分はホテル暮らしになることもしばしば。


驚いたことに、京都のホテルが軒並み禁煙に。
観光都市だからかなぁ。
それとも、時代の流れかなぁ。


去年10月の値上げで禁煙を志すも、敢えなく挫折。
愛煙生活に逆戻り。


体に悪いことはわかっていても、吸わない辛さに耐えられない。
吸ってはいけないというプレッシャーが辛い。
これさえ克服できればと思いながら、なかなか超えられない高い頂。


タバコ増税も叫ばれ始めた昨今。
700円だぁ、1000円だぁと鼻息の荒い嫌煙家の方々。


そろそろ潮時?
バイクの借金も返さなきゃならんしなぁ。


タバコやめたら借金棒引き、なんて特典があれば、禁煙のモチベーションも上がるかも。
タバコをやめて、バイクを始める。


新しい生活に踏み出してみる価値はあるかもしれないなぁ。

台風が過ぎ去って、秋になるかと思ったら・・・。

蒸し風呂のような暑さ。
なんなんだ、この蒸し暑さは!


汗がじっとり染み出してくる感じが、気色悪い。
べったりと身体中にまとわりつくような湿気。
ベターっと張り付いて離れない。


もう秋になるかと思ったのに・・・。

今朝はなんだか人が多い。
木曜日だというのに、ロマンスカーの隣にも人が座った。
いつもの木曜日なら、通路側の座席は空席。

町田駅、6時12分のロマンスカーだからねぇ。
新宿駅に6時40分に着いちゃう。
こんな早い時間に着く電車は、あまり混まないはずなんだけど。


月曜日は、週の始まりなので、朝が早い。
町田駅もロマンスカーも、新宿駅にも人が多い。
週末に向かうにしたがって、徐々に人並みが途絶えていくのが日常。

今日は木曜日。
もう週末といってもいい感じ。

それなのに駅には人が多い。
電車の中も人が多い。

いつもと違った感じの木曜日。
違和感を感じつつの出勤だ。

今度はタバコが700円?

| コメント(0)

ビックリ!


タバコが700円になっちゃうの?

1箱、700円かぁ。


一時期、1箱1000円って噂もあったけど・・・。
タバコを吸うのは、実に肩身が狭い。

喫煙はもはや犯罪?


嗜好品だから仕方ないこと?


お酒もタバコも同じだと思うんだけどなぁ。

自分のミスで失脚。
温情で救ってもらったのに、謙虚さを感じない。

失脚した理由は、女性問題。
10年以上前の話だから、もう時効かもしれませんがね〜。
当時は、女性問題に関して大らかだったんだよな〜、まだ。

場所によって違うんだろうけど、女性問題は男の才覚、みたいな意識があったからなぁ。
いまじゃあ、絶対にある得ない発想。
いろいろな情報を総合的に考えると、かなりやばい。
ストーカー紛いの行為から、不倫まで女性に関わる一通りの悪事はすべて手を出したって感じ。


当時だって、僕はどうして解雇にならないか疑問だった。
エゴが強すぎるんだろうなぁ。
それに、なにに対してでも自信満々。
喋り出したら止まらない。
もちろん内容は、自慢話だけ。

まあそう良くも自慢ばっかりして恥ずかしくないなぁ、と感心するほど。
呆れる?
おかしくなっちゃうほど。


失脚した場所に、座ってしまった悲劇。


プライド高き人には、許せないんだろうなぁ。
僕に追い出された、みたいな噂を立てられたこともあるくらい。
いまだって、上司気取り。


性格は治らないんだよなぁ。
頭と心の問題なんだろうなぁ。


参っちゃうんだよなぁ。

信じられない!

みんながきちんと整列乗車しているというのに、割込み乗車。
これは許されるべきことではないと思う。

信じられない。

別の列に並んでいる振りをして、電車が入線したら、さっと割り込んでくる。
いやぁー、恐ろしい。
こんな非常識な人がいまでもいることが信じられない。


みんなが並んで待っている。
自分だけじゃ割り込んで、急行の座席に座ってのうのうとしている。


恐ろしい。
自分さえよければ、それで良いという考えしかもっていないのだろう。


若者じゃありませんよ。
若い人なら、今時の若い者は、となるでしょうが、いい年格好のおじさんですよ、おじさん。

そういう輩に限って、自分のことを棚に上げ、人が不正を働くと怒るんだよね。
矛盾した人間だから、そういうことができるんだろうなぁ。


まあ、良いや。
神様はきっとそういう人を裁いてくれるでしょう。

毎日、暑いですなぁ。


笑っちゃうくらい暑い!


節電のため、エアコンを最小限に抑えてる。
暑いのに、完全に切っている時もある。

これはやっぱりキツイわ!


エアコンが当たり前だと思ってきた昨今。
いきなり電気が足りないからつけるなって言われても、厳しいわ。

これじゃあ、身体壊れちゃいそう。
節電して身体壊しちゃ意味がないなぁ。

朝からカンカン照り。
太陽さんは、電力不足を嘲笑うかのように、ピッカピカ。

今年は自然現象に振り回される年。
人間の無力さを実感する年。
自然の脅威を身をもって知る年。


これまでがわがまま過ぎたんだよね。
それはわかっても、7月の前に気温が33度じゃあ、身が持たん!
エアコン切ってるから、建物全体がモワッとした感じ。
湿気もすごくて、ジワッとした感じ。


これもたまらん!

早くコイコイ夏休み!

この暑さは参っちゃうなぁ

| コメント(0)

昨日から突然、暑くなった。
参った!この暑さには。

本当に参った。


まだ梅雨は開けてないよね。
梅雨明け前に、この暑さはたまらん。


もう真夏のような暑さ。
今からこれじゃあ、この先が思いやられる。

節電のため、どこもかしこも冷房を控え気味。
だからどこもかしこも暑い。

いつもなら、暑ければ冷房の効いた場所に避難。
今年は、避難先がなかなか見つからない。
逃げ場探しに汗だくになっちゃう。


改めて、冷房の有難さを実感。
改めて、電気の安定供給の有難さを実感。

年を追うごとに、気温の変化に弱くなる自分。
寒ければ、厚着でしのげるけど、暑さには対抗措置がない。

どんなに薄着になっても、限界。
団扇で扇いでも、風が生暖かい。
扇風機を回しても、風は冷たくない。

どんどん冷房が恋しくなる。


我慢しなきゃねぇ。
冷房が使えないくらいで、愚痴っていてはいけない。
わかってはいても・・・。

人間とは、かくも身勝手なものなのです。


ダイソンは、考えることが違う。
しばらく前から知ってはしましたが、今年は特に欲しくなる扇風機。

だって扇風機なのに羽根がないんですよ、羽が!


扇風機というのは、羽根が回って風を送ってくれるものだとばかり思っていました。
その大元の羽根がないんだから驚き。

子どもが小さいと、これもまでの扇風機はちょっと心配。
指を羽に突っ込んで、ケガをしないか心配になる。

羽がなければ、ケガの心配もない。


これは実に画期的。


今年は、エアコンが使えない。
できる限り使わないで乗り切りたい夏。


みんなで節電、が合い言葉のこの夏。

そうなると、頼りは扇風機。
もうこれで決まりでしょう。