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このままで終わるのか?

僕の人生。

このままで終わるのか?

定年退職まで20年。


このままで終わってしまうのか?


暮らしていけるから問題なし?

本当にそれで良いのか?

こちらも今日から出張なので大荷物。
自分のことを棚にあげてはいけないけど、おおきな荷物の人が目立つ。

もう夏休み?


子どもと一緒に大きな荷物、という人もかなり目立つ。
朝の早い電車でお出かけ?
それとも、荷物が大きいから早い時間の電車?


朝の6時半の新宿駅。
仕事の人よりも、レジャーの人の人の方が多い感じ。
もちろん、荷物が大きいから目立つことは否定できないけど。

もしスーツを着て、ネクタイを締めなければならないならば、どこも一緒。
どこで働いても一緒。

Gパンでも許される。


だから、他とは違った魅力を感じてきた。
だから、全力を尽くしてきた。


髪の毛が長いことを責められるなら、どこで働いたって同じ。
髪の毛が長かろうが、結んでいようが、坊主頭だろうが許される。

だからここは特別。
特別の魅力があるから、ここにいたいと思ってきた。
だから、特別な場だと思って一生懸命に働いてきた。


どんな髭面でも許された。
だから、ここは特別な場だった。
それがなくなれば、どこにいても一緒。
どこでも、なにも変わらない。


特別だから頑張ろうと思う。
だから自分が認められているという意識を持つことができた。

それももう過去の話。
いまは他と何も変わらない、陳腐な職場。
なぜそこで働き続けなければならないのか。
まったく理由を失った。


さあ、次のステップに踏み出そう!


同じではないことを求め続ける場所を目指すしかないのだから。

何度チャレンジしても、転職に失敗。
履歴書と業績目録を見直そう。

形を変えただけの業績目録じゃ、ダメなんだよね。
本気を見せるために、本気で書き直そうっと。

ダメだったのは、業績が少ないからじゃないんだよね。
だって、いっぱい業績はあるぞ。

手を抜いて、突っ返されたものを見直しをせずに、形だけ変えて使っていたことが良くないよね。


本気モードで勝負するんだから、本気で見直そう!


絶対に大丈夫。
来年の4月に笑顔になれるように、履歴書と業績目録、そして自己推薦文も見直そう。

これがダメだったに違いない。
十分な業績があって、経歴を持っていたって、相手に伝えようという気持ちが弱かったんだよ。

よおし!

この夏は本気で行くぞぉ。
本気で転職を目指すぞぉ。

このままじゃダメになってしまう。
自分自身がダメになってしまう。


だから、外に飛び出そう。

もはや限界?


そう限界。
もう限界。

何も変わっていないのに、変わっていく。
もっと深く携わっていかなければならないのに、疎外されている。

これから始まるデジタル化。
本当の意味でのデジタル化はこれからというのに・・・。

これまでの優遇が失われた。
疎外され始めた。

自分は何も変わっていないのに、向こうが変わり始めた。
自分は邪魔者?


邪魔なら去ってあげよう。
存在する意義が理解されていない。
いま存在するということが、価値を下げてしまっている。

だから、外に出よう!

いなくなって、わかるんだよ。
いなくならないとわからないんだよ。

自分の価値を、存在意義を示すためにも、ここから飛び出そう。
飛び出すことで、自分の意義を、存在の価値を明確にすることが出来ると思う。

周りの評価と、自分の評価。
完全に食い違ってしまった。

だから、苦難の道を選択する。
いなくなる事で、存在の意味を求めてみようと思う。

さあ、旅立とう。

理屈は簡単。
単純明快だよ。

こちらの自由を保証してくれる限り、こちらも譲る。
譲れるところは、どこまでも譲る。
みんなにとって、得が生まれるなら、自分の権限で覆い隠して守ってあげる。


そっちがルールを押し付けてくるのなら、こっちもルールで行動するだけ。
自由を奪って、ルールで縛り付けるのなら、こちらもルールを遵守するだけ。

服装や容姿。
自由を認めてくれるなら、受け入れられてると思える。
それをルールの枠に押し込めるのなら、それを受け入れる。
ルールはみんなが守って、始めてルールだからね。

ルールを超えて、自分を受け入れてくれるなら、自分もルールを超えて仕事をこなしていく。
それはお互い様だと思う。

お互いが融通して良い関係を作っているものだとばかり思っていた。
しかし、それは思い込みという幻想に過ぎなかった。
幻想こそが、自意識に過ぎなかったと気づかされた。

幻想は、絵に描いた餅と思い込みという同じ。
一度、それに気付いてしまえば、いままでの良好な関係は、水泡の如く消えていく。

幻想を思い描いていたのは、自分。
それが幻想であると気付いてしまった以上、現実に戻さなければならない。


さあ、現実の世界に戻しましょう。
現実という冷たい世界に戻ることにしましょう。


現実を目の当たりにした時、どちらが困惑することになるでしょう。
システムという根幹を握っている以上、この勝負は絶対的にこちらが有利。
不利になることなどあり得ない。

もし放棄したら、止まりますよ。

それでも良いなら、どうぞご自由に。


開き直った側が価値だよ。
こっちはルールという御旗を背負っているんだから。
どちらが異端かを明確にしようじゃありませんか!

単純明快なんだよ。
こんなわかりやすことはないんだよ。
どうして、負けることが明らかな戦いを挑むかがわからない。
負けたら敗走するしかないんだぜ。

午前中に子どもの保育園の「七夕子ども会」を参観。
子どもの成長を、目の当たりにして喜びもひとしお。

午後のお仕事に間に合うように、慌てて小田急線に乗った。
職場に着いて、そのままお仕事。


結局、昼ご飯を食べている時間はありませんでした。
まさか、子どもの行事で食事をしていないので、と抜け出すわけにもいかず、お仕事。
若い人なら、きっと抜け出したのでしょうが、古い人間なのでそれもできず。

自分の家庭の事情を職場に持ち込みたくない。
どうしても、ということだってあるけど、極力避けたい。
私情を仕事には持ち込みたくない。
そんな古い感覚を持っているから、大変。

お家のことは、自分自身で吸収するしかない。
それも子どもたちのため、妻のため。

だから今日は、お昼抜きでお仕事。
早く帰って食事に食事にしよう!

ノーサポートは、ノーサポート。
勝手にやるのは自由だけど、ノーサポートなんだよ。

ノーサポートということは、一切のお手伝いはしないということ。
手伝って欲しいなら、こちらが作ったシステムを使うこと。
自分流にやりたいなら、自分でやっていくこと。
どちらかなんだよ。

勝手にやって、壊したら責任をとってもらうだけ。
責任が取れないなら、自分流のやり方を捨てて、こちらが準備したものに従ってもらうだけ。

都合の良いように何かをしようとしたってダメだよ。
どっちかだよぉ。

自分のやり方を、こちらに押し付けるのはやめて欲しい。
自分流が良いなら、それを通せば良いんだよ。
その代わりに責任も重くなるということ。

システムというのは、そういうものでしょ?

準備されたものは使わない。
だからノーサポートで当たり前。
ノーサポートといっているのに、やり方を聞いてくる方がおかしい。


ノーサポートはノーサポート。
きちんとやって欲しいものだよ。

新卒の就職ではないので、中途のようなもの。
どうも、新卒で採用された人から見ると気に入らないらしい。

服装はいい加減。
身なりは、気に入らない。

汚らしい格好ではないんだけどなあ。
忙しくて、床屋さんに行かなかったら、髪が伸びただけ。
1年も床屋にも行く時間を与えずに、髪が長いと文句をいわれる。
女性には髪を結んでもなにも言わないのに、男だからという理由だけでそういうことをいったらセクハラになることをご存じないのだろうか。

ネットワークケーブルをいじったりするから、服装もGパン。
膝をつく作業や、もぐる作業。
単なるデスクワークじゃないから、それに合わせた服装をしてきただけ。
仕事にあわせた服装をしてきただけ。


それが新卒君たちから見たら気に入らないらしい。
他人の身なりを気にしているくらいなら、その神経を仕事に回せば良いのに。
自分がちゃんと仕事できないことを、あたかも他人の服装のせいであるかのように振る舞う。

まったく訳が分からない。
理由が分からない。


年齢は低いけど、在職期間が長い。
ただそれだけ。
仕事はできないけど、在職期間がないだけ。
年功序列の悪しき風習が、色濃く残る悪しき職場。


まあそれも、そこの流儀ということで諦めましょう。


五月蠅いだけなら良いけど、それが陰湿になってきた。
上司へのチクリ。
陰湿な虐めだよね。

オトナの世界でこういうことが起こるんだから、子どもの世界にイジメがあるのは当然のことだろうね。
つまらない場所だよ、本当に。


もうしばらく居座ってやろう。
それが最大の嫌みになるからね。

イジメ虫君たちにあわせましょう。
別に、服装なんてどうだって良いからね。
こだわりがある訳じゃないし・・・。

髪もバッサリと短くした。
性別によって、容姿にあれこれいうのは完全にセクハラなんだよねぇ。
それに事態に気付かない愚かな人たち。
それが仕事に支障を与えるというなら分けるけど・・・。


僻みとやっかみ。
それに嫉妬。
途中から入ってきて、バンバン仕事してるから、僻んでんだよ。


もうしばらく、居座ろう。
そして、転職だな。
こんなところに長居したら、心身共にガタガタになって病気になっちゃうよ。

目立たないようにしよう。
服装などでは目立たないように、気をつけよう。
その分、言いたいことは言いますよ。

世の中、クールビズだというのに、ネクタイしてこと間抜けな命令。
それ自体が間抜けで笑っちゃう。

そう言っている本人が、ネクタイに上着でワイシャツが半袖。

ワイシャツが半袖?


人にはきちんとした格好しろっていう人が?


ワイシャツが半袖?

バカバカしくて笑いが止まらないよ。
ちゃんとした格好も知らないんだからね。

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