子どもがいない!

| コメント(0)
やっとわかりました! 学校への違和感。 学校には子どもがいないのです。 学校には、子どもが居なくなってしまったのです。 ゆとり学習と総合的な学習。 ゆとり学習の破綻は、先生にゆとりがなくなったことが原因。 それを原因にして、子どもたちに形式上のゆとりだけが生まれただけだったのです。 総合的な学習は子ども主体の学び。 これまでの子ども不在の学校に、子ども主体の学びなんてあうははずがありません。 学校は大人が作った架空の世界。 子どものための空間と、子どもたちに信じこませてきた大人のための空間。 子どもたちの学ぶ意欲なんてどうだって良いのです。 学ぶことよりも、学ばせることに主題がおかれているのです。 その主体は大人。 子どもは奴隷のように従い続けるだけなのです。 抑圧されて潰されていくのです。

コメントする

このブログ記事について

このページは、adminが2009年12月 1日 06:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「そらが真っ暗」です。

次のブログ記事は「熱にうなされて」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。