禁煙は難しい

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30年に近い生活習慣を変えるというのは、実に難しい。 30年ほど前から吸い始めたタバコ。 生活のなかに浸透して、あたかも無ければならないもののように存在しています。 タバコは嗜好品。 生き物として生命を維持するために不可欠なものではないはずです。 しかし30年という歳月は、生活に欠かすことのできないものに押し上げてしまったのです。 タバコを吸う間隔を開けることで、節煙を目指しています。 朝起きた時が、一番辛い。 なぜなら、タバコを吸っていない間隔が生活のなかで一番の長いからです。 節煙するまで、そういう事実にすら気づくことがありませんでした。 朝起きた時、タバコが欲しくてどうしようもなくなります。 ここを乗り切ればと思うのですが・・・。 とにかく禁煙を目指します。 無理をしない範囲ですが。

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このページは、adminが2009年10月16日 06:54に書いたブログ記事です。

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