良かれと思って始めたことでも、新しいことを始める、ということは、難しいことです。
必ず、その本質を理解せずに、批判どころか、否定する人が現われるのです。人間が、如何に、保守的な存在であるか、ということを実感せざるを得ません。
新しいもの。
これを受け入れるには、かなり大きな心が求められるようです。
新しいメリットを受け入れるよりも、古いデメリットを背負い続けることを、人間は選んでしまうようです。
新しいものには、新しいデメリットが伴います。しかしそこには、古いデメリットを補うだけの大きなメリットが存在するはずなのです。
今の大きなデメリットを消すための大きなメリット。そのために、新しいモノが生み出されるのです。
新しいメリットを受け入れて、小さな新しいデメリットを背負う。
大きなメリットがあるのだから、そちらを選ぶべきなのです。
新しいものを受け入れなければ、閉塞状況に陥るのです。これまでと同じデメリットを抱え続けては、組織は何も発展できないのです。
保守的であることを否定しようとは思いません。しかし、だからと言って、新しいものには挑戦する心を失えば、やがて滅びていくでしょう。
それすら理解できない人たちを相手にし続けるのは苦痛です。新しいものを積極的に受け入れて行くことこそが、閉塞状況を打破する唯一の方法なのです。
今の閉塞状況を打破するために、新しいものを受け入れなければならないのです。
それを理解してもらうために、戦わなければなりません。
僕は、絶対に、Macです。
しかし、世の中でこんなことを言うと、しばらく前までは、奇異な目で見られたものです。今でもそうかもしれませんが・・・。
どうしてWindowsはこんなにも市場を圧巻したのか?
このことを、この辺で考え直して見ることにも、大きな意義があるような気がします。
僕が考える圧巻の理由。
それは、.exeによる簡単なプログラミングとDOSプロンプトによるコマンド入力にあると考えています。CUIの環境の違いだと思っています。
これでいこうと思います。
負けるが勝ち!
思い込みを押しつけようとする人。
先入観で物事を決めつけてしまう人。
そういう人が、これまでは心のどこかで許せませんでした。だからそれを、まともに相手にして、論破してきました。
そんな労力は、無駄なことだったようです。これからは、正面に相手にすることを、止めることにします。
勝手な我儘であらゆることを決めつけてしまう人。そういう人は、自分で自分の成長を止めてしまった人。
そういう人を納得させようとすることは、その人を、再び、成長という土場に引き戻すことなのです。愚かしいのでやめることにします。
朝の出勤。そして、帰宅の足が、最近、すっかりロマンスカー。またぬるま湯生活にどっぷり、という感じです。
朝が早いとは言っても、都心に向かう通勤電車。席の確保は、なかなか難しいものがあります。
帰りの電車。都心から離れる電車は、いつでも満員状態。たとえ座席が確保できても、何だか息苦しく感じてしまう車内。当然といば、当然なのですが・・・。
疲れが溜まると、ほんの少しの時間でも、そんな雰囲気に耐えられなくなってしまいます。新宿から町田まで、小田急線の急行ならば、40分。
体調が良ければ、たった40分。疲れ気味になると、同じ時間が、40分も、となってしまうのです。同じ40分。されど40分、なのです。
年度末はどこも忙しいですよね。今年は、なんだか格別な年度末を過ごしているように思えてなりません。泣いても笑っても、あと10日。
その間に決着をつけないと、新しい年度を、幸せに迎えることができませんので。来週は、出張もあります。6日間の出張ですから、残された時間は、4日ほど。もうカウントダウンも、終了直前なのです。
ロマンスカーで体力温存して乗り切らないと!
書くことは苦手。だから頑張って、いろいろと書きまくる。でも、わかりやすい文章が書けているかというと・・・。
書くより、喋る方がわかりやすいと言われる。
だったら、喋るように書けばいいんじゃない?
話し言葉と、書き言葉が違うきとぐらい知っています。書き言葉が上手に使えないなら、話し言葉をテキスト化することから始めれば良いんじゃない?
文章をわかりやすく書くために、まずは話し言葉のテキスト化。それをはじめの一歩にした方が、苦手克服には近道のような気がするなあ。
書いている、という意識を無くして、話しかければ良いんですよね。あたかもICレコーダーで録音しているように、テキストを入力していけば良いのです。
新しい年度を迎えるに当たっての目標!
もっとわかりやすい文書を書けるようになること。かしこまらずに、キーボードで話しかけていくことにします。
それがわかりやすい文書への近道と信じています。
今朝は暖かですねぇ。東京地方は、実に暖か。もう春と言ってもいいほど。
春が近くなりました。もうすぐそこ、と言ってもいいのかもしれません。
天気予報では、明日はもっと暖かに。なんでも初夏の陽気らしいですぞ。春を通り越して、一気に夏!、なんてことにはならないでしょうけど。
暖かくなると、伸びやかになります。冬の間は、縮こまった感じがしましたが、春のイメージは、伸びやか。
さあ、伸びやかに行きましょう!
冬の間の嫌なことは忘れて、一気にパーっとね。
どうやってモチベーションを保ち続けるか?
自分にとっての源泉は、反骨心。負けない!。そういう気持ちが、自分を支えているのだと思っています。
自分の心は、自分で支えていかなければなりません。誰も支えてはくれないのですから・・・。
自分で自分を支えて、自分の道をしっかりと歩いて行くために。
モチベーションを維持し続けなければなりません。
負けない!、という密かな心。その気持ちが自分をささえ、明日への活力になっているのです。
謙虚に、密かな反骨心を持ちながら、自分をささえて行くしかありません。
いつか見てろー!
新しいことを始めると、必ず、文句をつけてくる人たちがいます。文句を言うのは、簡単なことです。
新しいことを始めれば、これまでとは違ったことが、いろいろと起こるものなのです。良いものを作るためには、新しいものを作るためには、古いやり方だけに拘っていてはダメなのです。
新しいものを受け入れる気持ちを持って欲しいものです。作っているこちらも、全ての時間をそこに使っているのです。仕事の時間だけでなく、この一年は、全ての時間をそこに費やしていると行ってもいいのです。
みんなが遊んでいる間も、仕事をしていない時も、自分を削ってシステムを作り上げたのです。
一人でやれば、間違いだって起こります。それを、上げ足をとるように責め立てられたのでは、モチベーションは下がる一方です。
もっと協力して欲しいと思っています。文句をいうのではなく、協力的に意見を出して欲しいと思っています。文句をいうのは、簡単なことです。協力する、ということが、なぜできないか不思議でなりません。
そういう学びをしてこなかったのでしょう。それは不幸としか、言うことができません。だからと言って、その責任を転嫁されても、こちらにはどうすることもできないのです。
人のふり見て我がふり直せ
謙虚にいこうと思います。謙虚さだけが、自分を進歩させる唯一の方法と考えるからです。傲慢な人たちの姿を見て、見苦しいと思います。自分の進歩を止めてしまった人たちとは、距離をおいて、自分の道を歩いていくことにします。
春が近づいてくると、ウキウキしてきちゃいますねぇ。まっ暗な中の出勤から、夜明け近くの出勤へ。そして、夜が明けてからの出勤へ。
家をでる時間は変わらないのに、明るさは、日々、刻々と変わって行きます。今日など、もうすっかり、夜があけてからの出勤になっています。
もう春はすぐそこ。縮こまった自分から、伸びやかに行きましょう!
気持ちを入れ替えて、新しい年度を迎える準備です。
まだまだ知らない世界がたくさんあります。自分が何でも知っている、と思っているわけではありませんが・・・。
もっともっと、いろいろなことを勉強したいですねぇ。色々なことを知りたいですねぇ。
新しいことを知る、ということは、実に楽しいことです。知的な刺激というのは実に、良いものです。
知的な好奇心。
知的関心。
こういうものが高まると、小さなことはどうでもいいようにさえ思えてしまいます。
細かなこと、小さい事にこだわらず、もっと大きな人間になりたいですねぇ。人からどう見られるか、よりも、自分を大切にする生き方を目指します。
転職活動、全敗!
これで来年度も、今の場所で働きます。暗く考えずに、明るくいきます。
今の場所で、まだなすべきことがあると言うことでしょう。だから転職するな、という神様のお告げ。
さあ、心新たに頑張らないと!転職よりも、今のところでぬくぬくといくことにします。
休みの時間は、あっという間に、過ぎてしまいます。昨日一日の大切なお休み。
まさに、あっという間、でした。子どもとの時間をほんの少し過ごしたら、もう出勤の朝。出るのはため息ばかりなり。
時間の長さは、同じではありません。楽しい時間は、すぐに過ぎ去ってしまいます。辛い時間は・・・。
何でも楽しいと思うことが、良いということでしょうか。仕事も、嫌だと思わずに、楽しい時間、と思い込ませれば、あっという間に過ぎ去っていくのでしょうか。
今日から心がけてみます。なんでも楽しむ力を身につけることを。
大きな幸せを感じられる日、なのだそうです。
まだ、ありません。現在の時刻、14:37。まだ、大きな幸せを感じられる日になっていません。
土曜日なのに出勤。それは仕方がないとして、平凡な一日。早く仕事を仕上げて、帰宅途中。家に戻って、大きな幸せが待っているのでしょうか?
どんな幸せかなあ。期待してしまいますねぇ。
何気ない日常。
これが一番大きな幸せだったりして。平凡だけど、無理のない生活が、一番の幸せかもしれません。
背伸びをしたって仕方ありません。身の丈にあった生活こそが、幸せなんですよね、きっと。
土曜日の朝、6時半の新宿駅。みんなどこに行くのだろう、と思うほどの人混み。多くの人は、仕事は休みの土曜日。
新宿駅は、平日とそれほどかわらないほとの人波。今日は土曜日だよなぁ、と疑いたくなるほどです。
おやすみの日も、みんな早くから活動しているのですねぇ。お休みの日は、とにかく朝寝坊の自分とは違うようです。
平日の忙しい仕事。休日はレジャー。皆さんすごいですねぇ。僕なんか、休みの日は、次の仕事に備える体力を養うのに精一杯なのに・・・。
雨だから暖かく感じるのか?
今朝は、いつもよりも暖かな感じ。雨は降っているけれど、冷たい雨、ではありません。雨は辛いけれど、暖かいのは、ちょっと嬉しい気分。
放射冷却がない分だけ、暖かく感じるのでしょうか。昼までこの気温が上がらないと、日中は寒い日になりそうな予感。
風邪もまだまだ抜け切っていません。余寒の時季に、体調管理をしっかりしないと!
遅くまで仕事をしていると、無性に恋しくなるもの。
焼き鳥にビール!
おいしい焼き鳥で、キーンと冷えたビールが飲みたくなりますねぇ。ビールには焼き鳥がよく似合う。サラリーマンにもね。
少し、暖かくなってきたと思ったら、今朝は、グッと冷え込みました。まるで真冬の寒さ!
空が明るくなるのは、早まって来ています。確実に、季節は春に向かっています。
この寒さも、もう少しの辛抱。春になれば、きっと良いことあるとは信じて、今日もお仕事、頑張ります。
ヘッドフォンからの音漏れ。ウッルサイナー!帰宅を急ぐ電車の中。60歳近いおじさんが、大音量のヘッドフォン。
音楽を聞くのは良いけど、うるさいんだよ!
若者を注意するべきオトナが、ヘッドフォンからの音漏れで、周りに大迷惑。自分さえよければ、周りはどうでもいいという態度。恥ずかしいですねぇ。
オトナとして、実に恥ずかしい。
それに五月蝿くて・・・。
疲れが倍増です。
午後から、冷たい雨になりました。朝は曇り。
昨日の雪も残っていたのに・・・。
雨なら雪の方がいいです。雨は冷たいばかりで、心が踊りません。雪ならウキウキしてくるのにね。
今年は雪が少なかった東京地方。冬の楽しみが減ってしまって悲しい限りです。
天気予報どおりに、雪は降りました。寒い、寒い、朝になりました。
もっと降るかと思ったら・・・。
薄らと雪景色。これでは、雪だるまは作れません。雪合戦もできません。せっかく、楽しみにしていたのに。
おかげで、朝の電車は遅れることもなく、順調な出勤。ところどころに、雪は残っていますが、交通機関に影響を与えるほどではなさそう。
仕事を持つ身としては、有難い。しかし、雪遊びができないのは、残念ですねぇ。
一兎も得ず。
人は、ひとつの幸せで満足しなければならないということなのでしょう。何もかも思い通りに、なんてことにはならないということなのでしょう。
ひとつでも、幸せがあることに満足しないと。そう、自分に言い聞かせる毎日が続きそうです。
戦後稀にみる暖冬と言うけれど、寒いと、思いませんか?
毎朝、寒いのですが。今日も、北風ピープーふいて寒いですよね。
これで暖冬?、と言いたくなりませんかぁ。何だかおかしな気候ですよねぇ。
夜明けが早くなっています。出勤の時には、空が明るくなってきました。
春の足音を感じますが。しかし風はまだ冷たいのです。
自分のしていることは正しい。
誰しも、そう思って行動していると思います。間違っていると思いながら、なにかができるほど、人間は、強い存在ではないと思っています。
けれども、その思いが誰にでも通じるとは限らないでしょう。自分が正しいと思うことと、自分以外の人の正しさが、常に、同じとは限らないからです。
誰しもが正しいと思っていれば、ひとつの物事に対して、正しいは、人の数だけあることになります。
だから、常に検証することが必要になると考えています。自分の正しいが、他の人と同じかどうか。常に、心がけることが大切なのです。