全身の関節が軋むような痛みを伴う発熱。
久々に大熱を出しました。幸いにもインフルエンザではなかったようです。
熱にうなされるなんて、何年ぶりのことでしょう。まさにうなされる状態で、昨日は一日が消えてしまいました。
氷枕と冷えピタ。頭を冷やして、とにかく睡眠。寝ているやらと思うほど、頭の中では妄想が巡っていました。
Continue reading 熱にうなされて.
やっとわかりました!
学校への違和感。
学校には子どもがいないのです。
学校には、子どもが居なくなってしまったのです。
ゆとり学習と総合的な学習。
ゆとり学習の破綻は、先生にゆとりがなくなったことが原因。
それを原因にして、子どもたちに形式上のゆとりだけが生まれただけだったのです。
総合的な学習は子ども主体の学び。
これまでの子ども不在の学校に、子ども主体の学びなんてあうははずがありません。
学校は大人が作った架空の世界。
子どものための空間と、子どもたちに信じこませてきた大人のための空間。
子どもたちの学ぶ意欲なんてどうだって良いのです。
学ぶことよりも、学ばせることに主題がおかれているのです。
その主体は大人。
子どもは奴隷のように従い続けるだけなのです。
抑圧されて潰されていくのです。
夜明けがすっかり遅くなりました。
家を出る時に真っ暗。
特に今日は空がドンより。
厚い雲に阻まれて、太陽さんは顔をだしてくれません。
秋というより、もう冬。
冬支度をしないと通勤が、ますます苦痛になってしまいます。
鳩やカラスはよく見かけますが、最近、スズメを見かけなくなりました。
子どもの頃は、チュンチュンという声をよく聞いていました。
田んぼばかりの田舎育ち。
秋には落ち穂拾いのスズメがにぎやかでした。
しかし、今は姿もほとんど見えません。
スズメは何処へ。
どこに行ってしまったのでしょうか?
心の禁煙が必要。
禁煙する!
宣言してから早くも半年。
タバコを吸う時間を空けることに、苦はなくなりつつあります。
でも、時間があれば、煙草が恋しくなる。
ニコチンやタールという成分による中毒よりも、精神的な病のような気がしてきました。
実利を取れば、禁煙すべき。
煙草への世間の風当たり。
健康問題。
お金の問題。
それがわかっていても、止められない。
心が煙草を止めさせない!
町田駅に着いたら、電車の時刻を表示する電光掲示板がおかしい。
急行・各停の種別は出ているけど、時刻表示が出ていない。
あれれ?
改札口には人だかり。
駅員に詰め寄る人もいる。
あれれ?
休日でバスの始発が遅れてる。
いつもより20分も遅い始発。
おまけに電車が止まってる?
早く行かなきゃならない時に限って、こういうことになるものです。
駅員さんが大きな声で叫んだ。
運行開始しました!
改札口にはたかっていた人たちも、一気にホームになだれ込む。
停まっていたのは急行新宿行き。
飛び乗ると、目の前に空いた座席。
そこにどっかと座り込み、発車を待つしかありません。
しばらくすると、何事も無かったかのようにドアが閉まって出発。
新宿に向けて、急行列車は走り出す。
鶴川駅を通過するあたりで、列車遅延の車内放送。
夜間工事作業車の立ち往生で、さっきまで不通だった小田急線。
多少の遅延があるものの回復しているいまの状況。
そこで初めて納得。
電光掲示板に時刻表示が無かったこと。
改札口の人だかり。
駅員さんと言い争う人。
小田急線が停まっていたのですねぇ。
始バスが遅い休日の朝。
何も考えずに町田駅に向かう。
小田急線が止まっているなんて、予想もせずにバスに乗る。
ギリギリのタイミングでくぐり抜け、止まっていたこととは無関係に新宿に向かう。
さっきまで不通だったことが嘘のよう。
急行列車は快調に新宿駅に向かいます。
今日は決して悪くない。
ギリギリのタイミングですり抜けて、どうにか仕事に向かいます。
Mac Book ProにMac Book Air。
Mac Bookは自宅用。
自宅はMac一色。
仕事用のEeePC901XがかろうじてのWindowsOS。
もちろん仕事の関係でWindowsは無視できないので、BootCampにWindowsXPは乗っています。
乗ってはいますが、ほとんど起動することもなく平和な毎日が続いています。
Macがあれば十分なのですが、Windows7が機能発売。
WindowsVistaからどう取り戻したかに興味津々。
使ってみたい!
そう思ったらもう止まらない。止められない。
今週は、ほとんど毎日、午前様。
もちろんお酒も飲まずに真面目にお仕事。
なぜかこの時期は毎年が激務。
そのストレスのかいあって、物欲がどんどん膨らんでいきます。
どんどん、どんどん膨らんで取り返しがつかなくなりそう。
傍目からみたら、新しいPCなんて絶対不要。
でもこのストレスが・・・。
田舎に育ったから、新宿に始めて言ったのは高校生の時。
渋谷に行ったのも高校生になってから。
それまでは埼玉の田舎でのんびりと過ごしていました。
中学生の時は、大宮に行くのさえ大冒険。
電車に乗って、遠くに行くという感じがしました。
親と一緒なら話は別ですが、友達と行く大都会は大宮。
高校生になって、新宿・渋谷と拡がってきました。
そして大学生になると、どんどん自分の世界を広げて行きました。
子どもから、徐々に大人の世界の境界を乗り越えてきました。
ネット社会では、子どもは一気に大人の世界の境目を飛び越してしまいます。
慣れる間もなく大人の世界に。
矛盾が無い方がおかしいと思いませんか?
30年に近い生活習慣を変えるというのは、実に難しい。
30年ほど前から吸い始めたタバコ。
生活のなかに浸透して、あたかも無ければならないもののように存在しています。
タバコは嗜好品。
生き物として生命を維持するために不可欠なものではないはずです。
しかし30年という歳月は、生活に欠かすことのできないものに押し上げてしまったのです。
タバコを吸う間隔を開けることで、節煙を目指しています。
朝起きた時が、一番辛い。
なぜなら、タバコを吸っていない間隔が生活のなかで一番の長いからです。
節煙するまで、そういう事実にすら気づくことがありませんでした。
朝起きた時、タバコが欲しくてどうしようもなくなります。
ここを乗り切ればと思うのですが・・・。
とにかく禁煙を目指します。
無理をしない範囲ですが。
日本列島に大きな傷跡を残した台風18号。
過ぎ去って、秋が一気に深まるのでしょうか。
気温が下がって、涼しいから一気に寒いへ動き始めるのでしょうか。
そうなると気になるのは、季節性のインフルエンザの流行。
新型だけでなく、季節性のインフルエンザにも対策が必要ということでしょう。
うがいと手洗いは、季節性、新型の区別なく有効なのでしょう。
これまで以上に、うがいと手洗いを慣行しないと!
涼しくなれば学びには丁度良いと季節。
インフルエンザに負けない体を作ることも大切。
残された短い秋に、やらなければらならないことがたくさんありそうです。
