Windowsも頑張っていますねぇ。
デルのUltrabook「XPS 13」は、最小構成なら89,980円から手に入ってしまう。
その構成。
CPUがIntel Core i5(1.60GHz)。
チップセットがMobile Intel QS67 Express。
グラフィックチップがIntel HD Graphics 3000。
メモリが1,333MHz DDR3 SDRAM 4GB。
ストレージが128GB SSD。
光学ドライブが非搭載。
ディスプレイが13.3インチワイド光沢液晶(1,366×768ドット)。
OSがWindows 7 Home Premium SP1 64bit。
これはMacBook Airとよく似た感じの構成。
MacBook Airの最小構成では、11インチ64GBのSSD仕様が、84,800円。
1.6GHz デュアルコア Intel Core i5、2GB メモリ、intel HD Graphics 3000の構成。
比べてみると、Ultrabook「XPS 13」が上回っているのは、SSDの容量とメモリ、画面の大きさの3点でしょうか。
SSDは2倍の容量。
メモリも同じく2倍。
画面はMacBook Airが11インチに対して、Ultrabook「XPS 13」は13インチ。
これで最薄部が6mm。
厚いところでも、18mmだからMacBook Airと良い勝負。
重さも約1.36kgというから、1.08 kgのMacBook Air 11インチと比べると想いですが、13インチは1.35 kgだからほぼ同等。
これは良い勝負なりそうなUltrabook「XPS 13」。
最小構成という面では、構成的なメリットがあるUltrabook「XPS 13」。
