モバイルの最近のブログ記事

続々サービス開始するLTE、真の実力を発揮できない理由とは? (nikkei TRENDYnet) - Yahoo!ニュース

モバイル環境で、光ファイバー並みの高速通信をうたうLTE。
それが、なかなか真価を発揮できない。
その理由は、どうやらインフラ整備にあるらしい。

ケータイの3G回線との共存。

これが続く限り、真の実力は発揮できないということか?


LTEで下り75Mbpsを実現するには10MHz×2の帯域幅が必要だが、NTTドコモが現在Xi向けに使用しているのは、一部屋内を除き2GHz帯の5MHz×2幅のみ。またEMOBILE LTEも、ほとんどのエリアで1.7GHz帯の5MHz×2幅しか使用していない

各キャリアともLTEと同じ帯域で、すでに3Gのサービスを提供しているためだ。3Gサービスの利用者が圧倒的に多い現状では、3G向けにフル活用している帯域をLTE向けに割くのが難しい

そうなると、モバイルでの「光の道」の実現は厳しいということ。

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http://journal.mycom.co.jp/articles/2012/03/15/lte/index.html

3月15日。
イー・アクセスが、イー・モバイルとして高速通信方式LTEを採用した新サービス「EMOBILE LTE」の提供を開始。

2月24日に、2.5GHz帯を使ったソフトバンクモバイルの「SoftBank 4G」が開始。
NTTドコモは、「Xi」。
KDDIは、UQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」。

そこにイー・モバイルの「EMOBILE LTE」で、大手通信事業者4社の次世代高速データ通信サービスが出揃った。

EMOBILE LTEは、通信方式としてFDD LTE方式を採用することで、下り最大75Mbps/上り最大25Mbpsを可能にした高速通信サービス。
通信方式としてはNTTドコモのLTEサービス「Xi」と同等。
カタログ的には、上下の速度の最大値では現時点で国内最高速となる。


次世代の争いが面白くなってきました。
4社が出揃って、ますます過激になりそうな予感。

5000億円超の資産は山分けへプラチナバンド争奪の壮大な出来レース (ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース

やっぱり、出来レース!


国民の財産をなんだと思っているんだ、という気持ちになってしまう。
日本はやっぱり、企業優先の国。

庶民は、どうでも良いということ?


900MHz帯は、ソフトバンクが獲得。
夏に予定されている700MHz帯の割り振り。

どうやら、ソフトバンク以外のドコモ、KDDI、イー・モバイルになるらしい。


プラチナバンドが、結果として既存4社に無償で「山分け」された


こういう思いになっても仕方ない。

固定通信サービスとのセットで、スマートフォンの毎月の通信料が2年間、最大1,480円引きに! | ソフトバンクモバイル株式会社

SoftBankも、固定通信サービスとのセットで、スマートフォンの割引開始。
KDDIへの対抗。

ドコモができない固定通信サービスとのセットで、auとSoftBankが花火を散らす。


少ないパイの奪い合い。
1位のドコモから、auとSoftBankは奪うことができるのか。

http://journal.mycom.co.jp/news/2012/02/14/029/index.html

米GoogleのMotorola買収、欧州と米国でゴーサイン | 経営 | マイナビニュース

米Googleによる米Motorola Mobilityの買収について調べていた欧州連合(EU)の欧州委員会(EC)は2月13日(現地時間)、買収を承認すると発表

ショックであり、驚き。
まさか、MotorolaがGoogleに飲み込まれるなんて・・・。

Kindleは本当に日本にやってくる?

アマゾン Kindle が4月に日本上陸へ(日経報道) -- Engadget Japanese

やってきますかねぇ、Kindle。
iPad3の話題も気になる。
同時にKindleも気になる。


iPadと比べて見たくなる唯一の存在、Kindle。
AndroidよりもKindle。
KindleもAndroid?

とにかく気になるKindle。

ビックカメラがMVNO参入 : BCNニュース : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

ビックカメラは、イー・アクセスが提供する「EMOBILE(イー・モバイル)」のMVNO(仮想移動体通信事業者)として回線を借り受け、高速モバイル通信サービス「EMOBILE通信サービス ビックカメラオリジナルサービスプラン」を、12月1日からビックカメラ全店舗で提供する。


イオンに続き、ビックカメラも!

と思ったら、ちょっと毛色が違ったみたい。
元々、公衆無線LANサービス「Wi2 300」を展開していたビックカメラ。
その延長上にあるサービスの展開という印象。

家電量販店でも、通信サービスに関しては異業種。
その点では、イオンの参入と同じ。
料金体系は、イーモバイルと同じ。
違うのは、「Wi2 300」が基本料金無料になるという点だろうか。

月額380円でも、安くなるのは有り難い。
異業種がこういう形でも参入してくれると、我々、使う側にとっては有り難い。

月額980円で大人気、激安イオン携帯普及の波紋

 

イオンの通信サービスは速度が遅く通話もできないものの、月額5000円超のドコモの料金プランに比べ、価格は5分の1。圧倒的な安さが支持され、6月に14店舗で販売を開始すると、全店舗で即日完売。その後も勢いは衰えず、毎月の新規契約数は5000~6000と順調。11月下旬には全国265店での販売に踏み切った。
 異業種からの参入は、こうした業界構造を変える可能性を秘める。ただ、通信会社の抵抗は必至。割安の通信料が浸透するまでには、激しい攻防が繰り広げられそうだ。

確かに高い通信料金。
設備投資が大変なのは分かるけど、4台持ちのとしては、かなり辛い。

パケット通信をできるだけ低料金で抑えられれば有り難い。
日本の通信料金は、キャリアに握られて誰も手を出せない。

そういう時代から、新しい時代へ。

速度を絞って、料金を破格に安くする。


これは面白い挑戦。
イオンの成功を契機に、他からの参入があれば、キャリアも通信料金の値下げを考えるはず。
競争が、我々にとって良い方向に向くのは、有り難いこと。

「iOS 5」が重要な理由--アップルモバイルOSの転換点 - CNET Japanhttp://japan.cnet.com/news/commentary/35008916/


10月12日にリリースされた「iOS 5」。
「転換点」という評価がすでに出されている。

これは「アップルモバイルOS」だけの問題だろうか。

iOS 5が我々に提供してくれるiCloud。
これは凄い。

iOS 5上で編集してiCloudで共有すれば、どの端末でも自由自在。
iPhone。
iPod touch。
iPad。
Macintosh。

さらにWindowsでも共有できちゃう。
これが実に凄い。

凄いと思うなあ。
クラウド上にあるファイルを、あらゆる端末で操作できちゃう。
これは画期的!


これは「アップルモバイルOS」だけでなく、すべての「モバイルOS」の転換点になるに違いない。



これでも十分な気もしますが、まだ高出力のエネループが出るらしい。 スマホ用のエネループ、新たに2機種 容量と出力向上というニュースが伝わってきた。 KBC-L54Dという製品だと、スマートフォンとタブレット端末を2台同時に充電できるらしい。

2台同時?

iPhoneとiPadでも、同時に充電できますかねえ。
それが定価ベースで5000円なら、買いでしょう!

これで、iPhoneもiPadも、充電という呪縛から完全解放!

Mac Macintosh

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