メディアの最近のブログ記事

あと数週間待てば、iPadでOfficeが使えるようになる?


こちらもビックリのニュース。
iPadでMS-Word、Excel、PowerPointが使えるってことだよね。
Pages、Keynote、Numbersはあるけど、ビジネスソフトとの主流は、やっぱりMicrosoftのOffice。


iPad にはすでに Office 文書を編集できるアプリがいくつもあるけど、やっぱり本家本元のMicrosoftのOfficeは興味深い。
「Android版 の Microsoft Office の開発はされていない」らしい。

と言うことは、iPadとMacOS、そしてWindowsPCもしくはWindowsタブレット限定のOfficeとなる。
Microsoftは、Android版Officeは出さないだろうね。
Appleよりも、なんだかGoogleへの敵愾心剥き出しという感じがするからね。
まさか、GoogleのAndroid版Officeはないでしょう。

そう考えると、AppleのMacOSはMicrosoftにとって恐怖ではないということ。
もしくは、Appleと手を組んで、Google追撃の烽をあげようという作戦か。

いずれにしても、ビジネスソフトで市場を圧巻するMicrosoft OfficeがAppleのOS上で動くのは有り難い。


有り難い反面、ちょっと気になることも・・・。

iPadの内なる敵はiPhoneだった!

iPadの最大のライバルはiPhone?――iSuppliの世界タブレット市場調査 - ITmedia ニュース

ITmedia ニュースのiSuppliの世界タブレット市場調査から。

タブレット市場の市場調査。
1位が米Apple、2位が米Amazon.com。

iPadおよびiPad 2を前年同期比111%増、前期比で39%増の1540万台出荷したそうだ。
タブレット市場のシェアは前期の64%から57%に縮小したとのこと。

タブレット市場におけるiPadのシャアが、-7%になったと言うことを意味する。

問題なのは、シェア縮小の主な原因。

iSuppliが、

Amazon.comの「Kindle Fire」よりもむしろ、10月に発売されたAppleのスマートフォン「iPhone 4S」

だとしていること。

Kindleは本当に日本にやってくる?

アマゾン Kindle が4月に日本上陸へ(日経報道) -- Engadget Japanese

やってきますかねぇ、Kindle。
iPad3の話題も気になる。
同時にKindleも気になる。


iPadと比べて見たくなる唯一の存在、Kindle。
AndroidよりもKindle。
KindleもAndroid?

とにかく気になるKindle。

安易に物事を考えてしまう恐ろしさ。
冬休みに向けて、iPadにREAL ブルーレイ DVR-BZ240で録画したビデオを移動しようと思った。

DVDに書き出せるから、簡単にできると勝手に思い込んでた。
CPRMなんて、まったく眼中になかった。

無知というのは恐ろしい。

DVDで書き出してみたものの、Macで変換できない。
CPRMでロックされているので、その解除が必要とのこと。

もちろん、Macだけでと考えたけど、どうやらダメそう。
今度ばかりは、Windowsの力を借りなければできないらしい。

いろいろと調べた結果、自分でできた方法は、たった1つ。
iPad,Mac,Linux.Web Site etc.を参考にさせていただきました。
いろいろな方法があるようだけど、MacBookPro+Mac OS X Lionでできたのは、この方法だけ。
備忘録の意味を込めて、書き残しておこう。

参考にさせていただいたページのWindows環境は、Parallels Desktopで、Windows XP Home。
こちらは、VMware Fusion 4で、Windows7 Professional。
少しだけ環境は違いますが、問題なくデータが作れた。

iPad対抗の本命? ソニーがAndroidタブレット,5.5型デュアルディスプレイタイプも今秋投入 (nikkei TRENDYnet) - Yahoo!ニュース

4月のニュースですが・・・。

秋ですかぁ。
秋では、ちょっと遅すぎませんかねえ。

開発に時間がかかるのは理解できますが、早くしないと手に取ることもしなくなっちゃう。
ソフトサイドの充実で勝負すると言うことでしょうか。

ソニー、パナソニック、楽天、紀伊国屋書店が電子書籍端末・ストアを相互接続 (ITmedia News) - Yahoo!ニュース

このニュースは新しい端末が前提?
そうなるとこれは新しい。

ハードが出る前に、ソフトが準備されてるということになれば、新しい発想。
ハード先にありき、という発想からの脱却が産まれるかもしれない。

ソフトにあわせたハードが生まれれば、これまでの発想が逆転。
なにをどうしたいか、という人に近い発想になっている。


ハコもの先にありき、からの脱却が図られるかもしれない。

Apple、iOS 5とiCloud、音楽クラウド「iTunes Match」を発表 - ITmedia ニュース

iCloudはiOS 5と同時に登場し、同OSに標準搭載される無料サービス。基本的にはiOSデバイスやPC間のデジタルコンテンツをクラウドを介して同期させるサービスで、有料サービスだったMobileMeのメール機能やカレンダー・コンタクトリストの同期機能も含まれるほか、PageやKeynoteなどiWorksアプリで作成したドキュメントの自動保存・別デバイスとの自動同期機能、写真アルバムの同期、iTunesで購入した音楽の同期などが行える。

クラウド環境との摺り合わせ?

クラウドと呼ばれる形にならない世界。
Appleは、その世界に近づいた。

また雲隠れ?

雲隠れではなく、新しい「雲」を作ろうという感じ。
これまでのクラウドにはなかった「新しいクラウド」。
それがiCloud、というところだろうか。

iOSがPCフリーへ。
次期Lionからは、メディアを不要になる。
メディアはすべて、iOS端末にということだろうか。

確かに、iPadやiPhone、iPod touchがあれば、それ自体が巨大なメディア。
それ自体では、何もできないDVDやBlu-ray Discでは、持ち歩く意味がない。
それじゃあ、モバイルHDDは?

これすら、存在は否定される?

iPhone3Gでは、HDDとしてマウントしないことに驚いたからなあ。
モバイル環境の端末。
モバイル環境のデータの持ち歩き。
それだけでためのメディアは不要ということになるのか。

iTunesにもムービーがある。
AppleTVがあれば、DVDやBlu-ray Discがいらない。
その再生機もいらない。

マスメディアは配信する情報はどうする?
テレビ放送もすべてiOS端末に入れちゃえ、ってことかあ。

既存のメディアを否定するということ。
メディアはもういらない?

Macはいったいどこに行くのだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101130-00000026-zdn_pc-sci

パーツショップが廃業?
T・ZONEが廃業というのは、かなりショック。

もう自作する時代は終わったということだろうか。
既製品の方が、利便性が高いということだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101111-00000008-impress-ind

やっと?
それとも、はやくも?


漸く、でしょうね。


日本でも、iTunesでのビデオ視聴開始のニュース。
漸く日本でも始まりまった。

バンザーイ!

これで映画自由に見られるようになる。
嬉しい限り。

これまでの動画サービスとの違い。
iPad、iPod、iPhoneで自由に見られること。
AppleTVもこれで意義が大きくなる。

懐具合を気にしなくてよければ、もっと楽しめるのになぁ。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/09/16/ie9b/index.html

あっという間に、IE9ですよ。
つい先日、メイン機のブラウザをIE8にかえたばかりだと言うのに・・・。
もうIE9がβ版。

Microsoftもブラウザで安穏としていられないことの表れでしょうか。

IE6からIE7にかえた時に、かなりの重さを感じました。
IE7からIE8はそれ程、感じませんでしたかが、イメージとしてはバージョンが上がるたびに、重くなる印象が拭い去れません。
どうして、バージョンが上がると重くなることしかできないのでしょう。

ハードのスペックは上がっていく一方。
ソフトも、どんどんハードのスペックを要求するようになっていく。
ソフトのバージョンを上げれば、ハードもあげなければならない。

悪循環。

この悪循環にのせられているようで、良い気持ちはしませんねぇ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100915-00000036-jij-int

Yahoo!のニュースでこんな記事を見つけました。
Googleのシェアは、65.1%。
MSが、13.9%。
ヤフーが、13.1%。

これがアメリカの検索サイトのシェア。
日本はというと、これが大きく異なるところが面白いのです。
検索エンジン・ポータルサイト 日本でのシェア(使用率)によれば、こんな状態。

ヤフーが、58.7%でダントツ。
次にGoogleの36.1%。
アメリカのGoogleを利用したものが、 1.7%。
ここまでで、95%を占めてしまっています。

ヤフーとGoogleだけでが占めているといってしまっても良い状態。
完全に寡占、もしくは独占といっても良い状態なのです。

なにより興味深いのは、ヤフーがGoogleを上回っていること。

アメリカでヤフーは3位。
しかし、日本では1位。

Googleが、アメリカではダントツの1位。
しかし、2位とはいっても、36.1%+1.7%で、合計でも37.8%にしかならないこと。

日本では絶対的にヤフー、ということのようです。

アメリカとなにが違うというのでしょうか。
Googleは、アメリカと同じですよね。
ヤフーは、ソフトバンクがてこ入れして、アメリカとは変わっていますよね。

ということは、日本人の性格に合わせた検索はヤフーということになっているのでしょうか?

アメリカが世界標準、とは言いませんが、この逆転現象は注目すべきですよね。
なぜ日本ではGoogleないのか。
なぜ日本ではヤフーなのか。

気になりますねぇ。

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