光の道の最近のブログ記事

続々サービス開始するLTE、真の実力を発揮できない理由とは? (nikkei TRENDYnet) - Yahoo!ニュース

モバイル環境で、光ファイバー並みの高速通信をうたうLTE。
それが、なかなか真価を発揮できない。
その理由は、どうやらインフラ整備にあるらしい。

ケータイの3G回線との共存。

これが続く限り、真の実力は発揮できないということか?


LTEで下り75Mbpsを実現するには10MHz×2の帯域幅が必要だが、NTTドコモが現在Xi向けに使用しているのは、一部屋内を除き2GHz帯の5MHz×2幅のみ。またEMOBILE LTEも、ほとんどのエリアで1.7GHz帯の5MHz×2幅しか使用していない

各キャリアともLTEと同じ帯域で、すでに3Gのサービスを提供しているためだ。3Gサービスの利用者が圧倒的に多い現状では、3G向けにフル活用している帯域をLTE向けに割くのが難しい

そうなると、モバイルでの「光の道」の実現は厳しいということ。

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NTT東 光固定通信割り引きへ

NTT東 光固定通信割り引きへ

KDDIの値下げに対抗して、NTTも光回線の値下げという話題。

支払う側としては、安くなるのは有り難い。
もっと値段は下がって欲しい。


ポイントも使って、800円の値下げ。
800円かあ、って感じ。

5200円から800円では、まだまだ下がって欲しい。
5年後からは、1200円の値下げも適応されるらしい。

それでも4000円。
月額4000円という金額は、なかなかの金額。

もっと下がりませんかねえ、固定回線の値段。
競争が活発になれば、期待できるかもしれないけど・・・。

単に速いだけでない、「WiMAX 2」に期待すること (+D PC USER) - Yahoo!ニュース

WiMAX2には期待が膨らむ。
光通信越えちゃう、モバイル通信でしょ。
もう光ファイバーじゃなくても良い時代がやってくる、って夢を感じちゃう。

「光の道」の発想も変わるんだろうなあ。

これまでの発想のままでは、「光の道」の意味は薄れちゃう。

このニュースは、玄人的な見解のような気がした。
だってそうでしょ?

素人の僕は、速い、に惹かれていく。
とにかく速い通信、という発想が強いなあ。
それも下りの数値にこだわっちゃう。
上りをあまり意識ないというのが素人なんだよ、なんて言われたこともあるしね。

以前、現行のWiMAXを使ってみた。
下り40Mbpsに惹かれてね。
しかも、2年縛りもないということで、ダメならすぐ止めようってね。

本当に、ダメで1ヶ月で挫折。
2ヶ月目。
悩みに悩んで、我慢する。
3ヶ月目。
我慢の限界。

解約。


つながれば速い。


「つながれば」という条件付きが辛かった。
なかなかつながらない。
毎日の通勤に電車の往復。
この時に速い方が良い、って気楽に入っちゃったんだよね。

その時は、電車の中がつながり難かった。
町田ー新宿間の小田急線では、プチプチ。
切れたりつながったり、切れたりつながったり。
実に落ち着きのないWiMAX君の時代でした。


WiMAXの特徴で、電車の中は不得意?
時速300㎞の移動体でも大丈夫っていうから、それは無いと思ったのですが・・・。


都心から郊外へ。
その移動には向かないんだなあ、って思って解約した。
まだ、という意識が強かったけどね。

LTEが出る前だったから、安定さえすればWiMAXは独壇場になっちゃうなあ、って思った。
第4世代、なんてまだまだの時期だったからWiMAXに次世代を感じたなあ。


あっという間にWiMAXも、WiMAX2へ。

Long Term Evolution(LTE)に感じる未来

ドコモがサービスを始めたLTE。
名称は、「Xi」(クロッシィ)

超高速モバイルブロードバンド、というに相応するサービスの開始に心が熱くなる。
受信時最大37.5Mbps、送信時最大12.5Mbps。
Xiエリア内の一部の屋内施設では、受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbpsが理論値。

モバイルで、もし仮に受信時最大37.5Mbps、送信時最大12.5Mbpsなんてことになれば、とんでもない!

とんでもなく喜ばしい。
FOMAハイスピードでも、受信時最大7.2Mbps、送信時最大 5.7Mbpsが一気に拡大。

10Mbpsもあれば、実効スピードと思う。
もし、減退があったにしても理論値で、受信時最大37.5Mbps、送信時最大12.5Mbpsなら、10Mbpsは簡単に越えてくれそう。
いわゆる上りは12.5Mbpsだけど、あまり「上り」を気にすることはないからね。
下り最大37.5Mbpsなら、通常の使用なら十分ですよ。

4600円から3300円への値下げ

NTT東西、週内に光接続の新料金申請 3年後に30%程度引き下げ (フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース


NTTがやっと重い腰を上げてくれました。
光接続の値下げ。

2013年の話ですが、1回線、3300円まで下がるそうです。
いまと比べると、1300円の値下げ。

さて、これをどう見るか?

いまごろ、と否定的に受け取るか。
それとも、ありがたいとと肯定的に受け取るか。

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