米アップルが特許侵害でモトローラ提訴、携帯めぐり訴訟合戦 (ロイター) - Yahoo!ニュース
悲しいニュースが続くなあ。
本当に悲しい訴訟合戦のニュース。
営利企業だから自社の権益を守るためというのは理解できるけど、虚しくなりますね。
電子メディアは社会資本と考えるべきでしょ。
一部の企業が利益を貪ること自体に疑問を感じる。
Microsoftがやっちゃったんだよね、Windowsで。
お金は、多い方が良いに決まってる。
少ないより、多い方が良いに決まっている。
ケータイに関連することって、未来なんだよなあ。
未来のための技術なんだよなあ。
目先の利益で、訴訟合戦している場合じゃないと思うんだよなあ。
もっと自覚をもって欲しい。
自分たちが未来を担っている企業であるという自覚をね。
僕たちの時代は、もう先が言えている。
その先を目指す過渡期なんだよね。
歴史というのは、いつでも過渡期。
現代は、過去と未来をつなぐ架け橋。
大きな未来を予感させる時代に生きていることは、実に幸せなこと。
未来を現代に引き寄せることができそうな匂いがプンプンしているのに、なぜ争いがおこるのだろう。
未来は人類のもの。
子々孫々、生きとし生けるもののもの。
いまや、電子ディバイスを作っている企業は、その開発が公共財であるという自覚が欲しいなあ。
iPadだって、iPhoneだって、公共財ですよ。
未来ですよ。
そこから何が生まれるか。そこから生まれたものは、みんなで共有した方が良いと思うなあ。
どっちが悪いと言うことではなく、どっちも正しい。
そして、どっちも間違っている。
争いのない時代を目指すのが未来。
その未来に向かうディバイスを開発する場が、争いを起こすようでは、子どもたちに正しい未来をどう伝えれば良いのだろう。