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iPadの内なる敵はiPhoneだった!

iPadの最大のライバルはiPhone?――iSuppliの世界タブレット市場調査 - ITmedia ニュース

ITmedia ニュースのiSuppliの世界タブレット市場調査から。

タブレット市場の市場調査。
1位が米Apple、2位が米Amazon.com。

iPadおよびiPad 2を前年同期比111%増、前期比で39%増の1540万台出荷したそうだ。
タブレット市場のシェアは前期の64%から57%に縮小したとのこと。

タブレット市場におけるiPadのシャアが、-7%になったと言うことを意味する。

問題なのは、シェア縮小の主な原因。

iSuppliが、

Amazon.comの「Kindle Fire」よりもむしろ、10月に発売されたAppleのスマートフォン「iPhone 4S」

だとしていること。

http://journal.mycom.co.jp/news/2012/02/13/087/index.html

iPadで快適に手書き入力できるデジタルペン「MVPen EN309i」 | パソコン | マイナビニュース

2月10日に発売された「MVPen EN309i」。
iPadのDockコネクタにユニットを接続し、専用ペンでiPadの画面上に書いた手書きデータを専用アプリ「FlyNotes」経由で取り込むもの。

Dockコネクタにユニットを接続するから、iPadは常に天地逆向き。
その魅力は、「専用ペンのみに反応し、ペンで書くように手を置いて書け」る点。

手書きに勝る筆記なし

やっぱり手書きが一番。
キーボードにどんなに慣れても、手書きが一番。

キーボードじゃ、キーにあるものしか使えないけど、手書きならどんな文字でも描けちゃう。

これが手書きの最大の魅力。
ディバイスに縛られない。


これは最高の、そして最大の魅力。
しかし、ですよ。
紙ベースのメモはドンドン散逸しちゃう。
それにネットワークでの共有が難しい。

だからどうしてもキーボードで入力したくなっちゃう。
だけど手書きが一番。


この矛盾が実に苦しい。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/11/25/078/index.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101126-00000102-san-bus_all

「普及元年」といわれる電子書籍の端末とサービスを国内で展開する主要6陣営が出そろった。ソニーは25日、専用端末「リーダー」2機種を12月10日に国内で発売すると発表。凸版印刷などと手を組み書籍約2万冊を取り扱う電子書店「リーダーストア」も立ち上げる。来年初めにかけて、各陣営のサービスが本格化。"群雄割拠"の覇権争いが幕を開ける。

ソニーが専用端末「リーダー」を販売することで、役者は出揃ったというところでしょうか。
まだ、Kindleが日本語に対応していないのが悲しいのですが・・・。

iPadが切り開いた「電子書籍元年」。
Kindleや「リーダー」が先行していたものを、こじ開けたと言うこともできそう。

ハードの充実に合わせて、ソフトの充実も重要。
どのサービスが、そんなコンテンツを準備するかで、命運は分かれることでしょう。

昨今の訴訟合戦が悲しい

米アップルが特許侵害でモトローラ提訴、携帯めぐり訴訟合戦 (ロイター) - Yahoo!ニュース

悲しいニュースが続くなあ。
本当に悲しい訴訟合戦のニュース。

営利企業だから自社の権益を守るためというのは理解できるけど、虚しくなりますね。

電子メディアは社会資本と考えるべきでしょ。
一部の企業が利益を貪ること自体に疑問を感じる。
Microsoftがやっちゃったんだよね、Windowsで。

お金は、多い方が良いに決まってる。
少ないより、多い方が良いに決まっている。

ケータイに関連することって、未来なんだよなあ。
未来のための技術なんだよなあ。
目先の利益で、訴訟合戦している場合じゃないと思うんだよなあ。

もっと自覚をもって欲しい。

自分たちが未来を担っている企業であるという自覚をね。
僕たちの時代は、もう先が言えている。
その先を目指す過渡期なんだよね。

歴史というのは、いつでも過渡期。
現代は、過去と未来をつなぐ架け橋。
大きな未来を予感させる時代に生きていることは、実に幸せなこと。
未来を現代に引き寄せることができそうな匂いがプンプンしているのに、なぜ争いがおこるのだろう。

未来は人類のもの。
子々孫々、生きとし生けるもののもの。
いまや、電子ディバイスを作っている企業は、その開発が公共財であるという自覚が欲しいなあ。

iPadだって、iPhoneだって、公共財ですよ。
未来ですよ。
そこから何が生まれるか。そこから生まれたものは、みんなで共有した方が良いと思うなあ。

どっちが悪いと言うことではなく、どっちも正しい。
そして、どっちも間違っている。
争いのない時代を目指すのが未来。
その未来に向かうディバイスを開発する場が、争いを起こすようでは、子どもたちに正しい未来をどう伝えれば良いのだろう。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101101-00000001-dime-sci

 

その名を聞いた時、多くのガジェット好きは耳を疑ったことだろう。というのも最近、携帯電話などの話題でネガティブな表現として使われることが多かった「ガラパゴス」という言葉がシャープのクラウドメディア事業の新端末愛称として発表されたからだ。しかし、その名前には「変化に合わせて進化していく」というコンセプトが込められているという。早速その端末をチェックしてみよう。

確かに、名前を聞いた時には耳を疑いました。
だって「ガラパゴス」って良い意味では使われていないからね。
敢えてシャープがこの名をつけたことには、疑心暗鬼。
なぜこんな自虐的なことを、と正直、思いましたよ。

「変化に合わせて進化していく」というコンセプト

これが狙いなんですねぇ。
どうなるか、実に楽しみ。

日本初のiPad対抗機となるのか。
それとも、敢えなく敗れ去るのか。

Appleも大好き。
でも日本も大好き。
だからガラパゴスにも頑張って欲しい。

どんな進化があるのか?

発売になったら、ぜひ手にとって「変化」と「進化」を体感したいものです。

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