電子書籍の最近のブログ記事

ITmedia eBook USERにこんな見出し。

「電子書籍」に向く人、向かない人

売る側の論理ではなく、読み手の論理で「電子書籍」を考える、という連載。


この連載の中であげる「電子書籍」に向く人、向かない人の基準は、次の2点。


  1. 「電子書籍」に対するモチベーション

  2. 「電子書籍」に対する順応性


1点目の「モチベーション」というのは、わかり難いかもしれない。
2点目の「順応性」というのは、誰しものが納得いくことのように思う。

紙から、ディスプレイでの表示への転換。
印刷物から、画面表示への転換。

質的にかなり大きな転換が「紙の書籍」から、「電子書籍」には強いられる。
質感の違いに「順応性」を発揮できないと、電子書籍には向かないだろう。

手書きから入力へのという転換でも、苦手意識が消えないと言うことと同じ。
コンピュータを使わなきゃいけないのに、頑として手書きを貫く、という発想と同じ。

米アマゾン、日本で電子書籍端末 ドコモから回線

何度も、噂が出ては消えてていくKindle。
あきらめて、アメリカのKindleを買えば良いのですが・・・。

やっぱり日本でちゃんと売られたKindleが欲しい。
iPadとKindleを列べて、使い比べてみたい。

Kindleは、ドコモからですか?

どこものiPadはでないと言うことだろうか。



ジョブスの自伝。 10月25日に発売された。 電子ブックはないものか、と探したら、やっぱりあった。

紀伊國屋書店Kinoppyをダウンロードすれば、電子ブックが手に入る。

iPadでも、iPhoneでも、一度、購入すればどちらでも読める。


本は本として買うにしても、読むのは電子ブックというのはどうだろう。

Mac Macintosh

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.12

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち電子書籍カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは季節のいろいろです。

次のカテゴリはブログです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。