ITmedia eBook USERにこんな見出し。
売る側の論理ではなく、読み手の論理で「電子書籍」を考える、という連載。
この連載の中であげる「電子書籍」に向く人、向かない人の基準は、次の2点。
- 「電子書籍」に対するモチベーション
- 「電子書籍」に対する順応性
1点目の「モチベーション」というのは、わかり難いかもしれない。
2点目の「順応性」というのは、誰しものが納得いくことのように思う。
紙から、ディスプレイでの表示への転換。
印刷物から、画面表示への転換。
質的にかなり大きな転換が「紙の書籍」から、「電子書籍」には強いられる。
質感の違いに「順応性」を発揮できないと、電子書籍には向かないだろう。
手書きから入力へのという転換でも、苦手意識が消えないと言うことと同じ。
コンピュータを使わなきゃいけないのに、頑として手書きを貫く、という発想と同じ。

