デジタル技術が進んで、写真はピントさえ合っていれば、どうとでもなる時代。
問題は、ピンぼけ写真。
ピンぼけを補正するのは、難しい。
だから、ピントだけはきちんと合わせることが大切、と思ってきた。
なんと!
ピンぼけまで修正できちゃう。
これは画期的ですぞ!
デジタル技術が進んで、写真はピントさえ合っていれば、どうとでもなる時代。
問題は、ピンぼけ写真。
ピンぼけを補正するのは、難しい。
だから、ピントだけはきちんと合わせることが大切、と思ってきた。
なんと!
ピンぼけまで修正できちゃう。
これは画期的ですぞ!
時事ドットコム:リコーが「ペンタックス」買収=HOYA、デジカメ撤退
こんなニュースに驚き。
PENTAXよ何処へいくんだ!
始めて手にした一眼レフ。
それがPENTAX。
もちろん、銀塩カメラ。
オトナになったようで、本当に嬉しかった。
本当は、Nikonが欲しかった。
プロが使うカメラといえば、Nikonという変な先入観があった。
だからNikonに憧れた。
それでもNikonには手が出なかった。
子どもの手の届く金額じゃなかった。
あきらめてPENTAX。
良いカメラでしたよ。
しばらくカメラからも離れて、戻って来たら、世はデジタルの時代。
Nikonですら銀塩カメラは作らない時代になったのだから。
HOYAに買収されて、安定するかと思ったら・・・。
光学機器でも 、方向性が違い過ぎたに違いない。
今度はリコー。
リコーも味なコンパクトデジタルカメラを作っている。
そこにPENTAXの技術が加われば、もっと偏ったデジカメが生まれそうな予感。
PENTAXにとって、安住の地は何処。
今度こそ、良いカメラ作りにだけ向かって欲しい。
http://www.rbbtoday.com/article/2010/10/08/71161.html
カカクコムは、同社が運営する購買支援サイト「価格.com」にてレンズ交換式デジタル一眼レフ(ミラーレス一眼/マイクロフォーサーズを含む)に関するユーザー意識調査を実施し、結果を発表した。
結果は、
1位は、キヤノンの「EOS Kiss X4」(36.8%)。
2位は、オリンパスの「PEN Lite E-PL1」(13.4%)。
3位は、ニコンの「D3100」(12.3%)。
4位、ペンタックスの「K-x」(8.3%)。
5位、ソニーの「α NEX-5D」(4.4%)。
エントリーモデルとしては、キャノンが頑張っているという結果でしょう。
2位のオリンパス「PEN Lite E-PL1」も、一眼レフの二強、キャノン・ニコンに割り込んでいる点では注目です。
そういえば最近、街でデジタル一眼を持っている女性をよく見かけますね。
重いので、なかなか持ち歩くには苦労が多かったデジタル一眼も、メーカーの努力の甲斐あって、広く普及するようになってきた印象。
デジタルになって、気楽に撮影できるようになってきた写真。
ピントさえ合っていれば、あとは簡単に補正もできますからね。
どうやったら確実にピントを合わせることができるかが、これからのスキルとして重要な気がしています。
もちろん、被写体をどう入れるかも重要であることに代わりはないでしょうが。
これはもう、驚きとしか言いようがありません。
35mm換算で、24mmから840mmまでの光学ズームが、コンパクトカメラで実現してしますのですから、驚きです。
一眼レフの交換レンズだって、こんな幅は聞いたことがありません。
コンパクトデジカメも凄いことになって来てしまいました。
これでは、一眼レフと迷ってしまいます。
交換レンズという資産が元々、あれば別でしょう。
これから交換レンズまで、と思うと、これは魅力的です。
何より手軽に、幅の広い撮影ができるところが良いですよね。
目的を持った撮影なら一眼レフでも良いですが、なんとなく撮る時には、光学ズームの幅の広さは魅力が多いと思います。
キャノンなら画質にも問題はないでしょうし、完全に小型一眼レフの市場を脅かしそうな商品です。