ちょっと気になるGoogleに関するニュース。

米インターネット検索最大手のグーグルに変調の兆しが出始めている。足元の業績は四半期ベースで過去最高と好調だが、株価は一時的に急落。米電子機器大手のアップルなどIT(情報技術)業界のライバルとの競争は熾烈(しれつ)さを増し、係争リスクも抱える。携帯端末の基本ソフト(OS)「アンドロイド」や音楽配信サービス、交流サイト(SNS)などの新事業の行方次第で、成長シナリオが崩れ去る懸念も台頭してきた。

気になるというよりも、驚き?
驚きというよりも、恐怖?


ネット社会の恐さを感じる。
一気に頂点まで登りつめたGoogleに暗雲?

日進月歩の世界では、盛者必衰ということか。
Googleが怠けるはずはない。
日々、進歩の最前線にいるはずに違いない。

しかし、「グーグルに変調の兆しが出始めている」ということ。

あと数週間待てば、iPadでOfficeが使えるようになる?


こちらもビックリのニュース。
iPadでMS-Word、Excel、PowerPointが使えるってことだよね。
Pages、Keynote、Numbersはあるけど、ビジネスソフトとの主流は、やっぱりMicrosoftのOffice。


iPad にはすでに Office 文書を編集できるアプリがいくつもあるけど、やっぱり本家本元のMicrosoftのOfficeは興味深い。
「Android版 の Microsoft Office の開発はされていない」らしい。

と言うことは、iPadとMacOS、そしてWindowsPCもしくはWindowsタブレット限定のOfficeとなる。
Microsoftは、Android版Officeは出さないだろうね。
Appleよりも、なんだかGoogleへの敵愾心剥き出しという感じがするからね。
まさか、GoogleのAndroid版Officeはないでしょう。

そう考えると、AppleのMacOSはMicrosoftにとって恐怖ではないということ。
もしくは、Appleと手を組んで、Google追撃の烽をあげようという作戦か。

いずれにしても、ビジネスソフトで市場を圧巻するMicrosoft OfficeがAppleのOS上で動くのは有り難い。


有り難い反面、ちょっと気になることも・・・。

やっと、やっとの日本登場!

待ちに待った「iTunes in the Cloud」が、とうとう日本でも開始されました。


「iTunes in the Cloud」は、iTunesから音楽や電子書籍、アプリを購入するとiCloud上に購入履歴が記録され、すべてのディバイスのiTunesから、アクセスできるというもの
つまりは、iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Windows PC、Apple TVのiTunes Storeからアクセスできて、購入履歴にあるアイテムをタップするだけで、好きなデバイスにダウンロードできるという優れもの。

もっと簡単に言っちゃえば、iTunesで買ったものは、iTunes経由で、自分のもっているどんなディバイスにもインストールできると言うこと。


アメリカで先行して開始されていて、羨ましいと思ってきた。
早く日本に来ないかと思っていたら、2月22日の今日、やってきました。

手持ちのものも経由できるともっと良いのですが・・・。
同期できるのは、Storeで購入したもの、もしくは販売しているものに限られるそうだ。

Appleは慈善事業でやっているわけではないだろうから、当たり前と言えば当たり前の話ですが・・・。

ITmedia eBook USERにこんな見出し。

「電子書籍」に向く人、向かない人

売る側の論理ではなく、読み手の論理で「電子書籍」を考える、という連載。


この連載の中であげる「電子書籍」に向く人、向かない人の基準は、次の2点。


  1. 「電子書籍」に対するモチベーション

  2. 「電子書籍」に対する順応性


1点目の「モチベーション」というのは、わかり難いかもしれない。
2点目の「順応性」というのは、誰しものが納得いくことのように思う。

紙から、ディスプレイでの表示への転換。
印刷物から、画面表示への転換。

質的にかなり大きな転換が「紙の書籍」から、「電子書籍」には強いられる。
質感の違いに「順応性」を発揮できないと、電子書籍には向かないだろう。

手書きから入力へのという転換でも、苦手意識が消えないと言うことと同じ。
コンピュータを使わなきゃいけないのに、頑として手書きを貫く、という発想と同じ。

「SoftBank 4G」が2月24日スタート。

ソフトバンク、下り最大110Mbpsの「SoftBank 4G」24日開始 - ケータイ Watch

「SoftBank 4G」が2月24日スタート。
下りはなんと、最大110Mbpsというのだから、驚くしかないでしょうもう。

光ファイバーが、100Mbpsでしょ?

それを越える最大110Mbpsというのだから凄い。
それが固定でなくて、モバイル環境ですからねぇ。
これは、驚きとしか言いようがない!

ちょっと残念なのは当初登場する「ULTRA WiFi 101SI」。
下り最大76Mbps、上り最大10Mbpsの通信。
W-CDMA方式にも対応するのは有り難いけど、どうしてマックスの110Mbpsじゃないんだろう。
せっかく110Mbpsを誇るのだから、対応した端末を出して欲しいというのが素人の考え。

もちろん、モバイルで下り最大76Mbpsなら、半分だって十分な速さ。
これが本当に最大に近づいたら、モバイルではカッ飛びの速さですよ、ねぇ。

課題は料金?

これは吉報!

KDDIの固定通信に申し込んで、「ネット」+「電話」の契約をすれば、月額1480円の割引。
もちろん、iPhone4Sにも適応される。

プランZシンプル料金プランで、auどうしなら、午前1時から午後9時まで通話は無料。
これが「誰でも割」適用で、月額980円。

iPhoneでウェブやメールを利用する場合に契約が必要な「IS NETコース」が月額315円。

パケット定額の「ISフラット」が、月額5460円。

合計の月の維持費が、980円+315円+5460円=6775円。
そこから、1480円の割引だから、

5250円

の月額負担で、iPhone4Sがもててしまう。

これに学生なら、さらに「ともコミ学割」が使えるから、基本料金の980円も割り引かれる。
と言うことは、5250円−980円

=4295円

で、iPhone4Sが手に入ってしまう。

これは、悩みますねぇ。


お申込みはコチラ

NTT東 光固定通信割り引きへ

NTT東 光固定通信割り引きへ

KDDIの値下げに対抗して、NTTも光回線の値下げという話題。

支払う側としては、安くなるのは有り難い。
もっと値段は下がって欲しい。


ポイントも使って、800円の値下げ。
800円かあ、って感じ。

5200円から800円では、まだまだ下がって欲しい。
5年後からは、1200円の値下げも適応されるらしい。

それでも4000円。
月額4000円という金額は、なかなかの金額。

もっと下がりませんかねえ、固定回線の値段。
競争が活発になれば、期待できるかもしれないけど・・・。

持ちやすいスマートフォンは?――36機種を横並び比較

こういう情報があると助かるなあ。
細かな違いをきちんとまとめてくれている。

助かるなあ。

これからスマートフォンを、と思っている人には、これでも敷居が高い。
分からない人用に、こんな場合にはこの機種がよい、というまとめが欲しくなる。

http://journal.mycom.co.jp/news/2012/02/18/005/index.html

Microsoft、Windows 8ロゴを公開 | パソコン | マイナビニュース

Appleにしても、Microsoftにしても、ちょっと早すぎ!

まだまだ、Windows7を使い始めたばかり。
それなのに、もうWindows8に関心が移ってしまっている。

iPadの内なる敵はiPhoneだった!

iPadの最大のライバルはiPhone?――iSuppliの世界タブレット市場調査 - ITmedia ニュース

ITmedia ニュースのiSuppliの世界タブレット市場調査から。

タブレット市場の市場調査。
1位が米Apple、2位が米Amazon.com。

iPadおよびiPad 2を前年同期比111%増、前期比で39%増の1540万台出荷したそうだ。
タブレット市場のシェアは前期の64%から57%に縮小したとのこと。

タブレット市場におけるiPadのシャアが、-7%になったと言うことを意味する。

問題なのは、シェア縮小の主な原因。

iSuppliが、

Amazon.comの「Kindle Fire」よりもむしろ、10月に発売されたAppleのスマートフォン「iPhone 4S」

だとしていること。

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